ポケットWi-Fiの疑問・悩み

WiMAX2+は地下鉄やトンネルでは繋がらない?対策案アリマス!

地下鉄
ポケ長
ポケ長
どうもこんにちはポケ長です。持ち運びができて何かと便利なモバイルWi-Fi、持ってますか?

スマホのテザリング有料化(あなたのスマホも実はテザリング料金を取られているかもしれませんよ)に伴い、その需要は伸びてきているようです。

その中でもかなり有名なのがWiMAXです。

ポケ長
ポケ長
でもいざ使おうかと思うと疑問が出てくるかと思います。
でもWiMAXってどこでも使えるの?
地下鉄やトンネルでも?
ポケ長
ポケ長
あなたもWiMAXを検討中であればここは気になるところなのではないでしょうか?
ポケけん
ポケけん
通勤で地下鉄使う人にとって超気になることオソよ。

答えは「まだ完ぺきではないが、賢く対処して快適に使うことはできる。しかし今から持つのであればWiMAXではない方が良い!」というものでしょう。

ポケ長
ポケ長
これは私の実体験からはっきりお伝え出来ることです。私は実際にWiMAXを地下鉄などで使う環境で過ごした経験があります。

この記事では

  • WiMAXを賢く使う方法
  • WiMAXよりも断然繋がるモバイルWiFi

をお伝えします。

⇨WiMAXよりも繋がる最強モバイルWi-Fiについての記事を見てみる

やっぱりWiMAX2+は地下やトンネルでは弱いの?実際使い心地は?

地下鉄

移動手段は主に車や地上を走る電車だという場合は別として、地下鉄を利用することが多いと地下でもネットが使えないと結構不便です( ;∀;)

WiMAX2+はこの点どうなのでしょうか?

まず最初にWiMAX2+の弱点とも言える地下の部分とその使い心地について見てみましょう。

WiMAX2+は地下全般に弱いのか?

地下

なぜWiMAX2+は地下に弱いと言われているのでしょうか?

ポケけん
ポケけん
気になるオソ。どうしてオソか?
ポケ長
ポケ長
ひとつには、その使用周波数の特性が関係しています。

WiMAX2+は通常2.5GHzの周波数帯域をを使っています。

電波は周波数が高くなるほど直進性が強まり、逆に周波数が低くなると柔軟性があり障害物を回り込む力が強まります。

この2.5GHzという周波数は結構高い数値です。

ですから、障害物の多い地下では威力を発揮できず、結果繋がりにくくなってしまうのです。

ポケ長
ポケ長
正直困ったというか、実際にはあきらめていた部分はありました。逆にちょっとでも繋がったら「お?やった!」と喜ぶぐらいでしたね。

反対に電話回線の電波は周波数が低いものが採用されていますので、スピードは落ちますが障害物があっても回り込んでしっかり繋がるのが特徴です。

ポケけん
ポケけん
だからスマホは繋がることが多いオソね。でもWiFiと比べるとスピードが落ちるオソか。スピードをとるか、柔軟性をとるか、オソね。
ポケ長
ポケ長
そういうことだね。さらにWiMAXにとって大敵という状況があるよ。

WiMAX2+の問題はやはり地下鉄走行中にあり

繋がらない
ポケ長
ポケ長
やはり、WiMAX2+の最大の難関「地下での高速移動」ですね。

「地下」というだけでしたらアンテナを増やしたり、アンテナの向きをトンネル側に向けたりという工夫によってある程度カバーできますので、繋がらないことはないでしょう。

また地上であれば、WiMAX2+はたとえ時速350㎞を超える「高速移動」でも問題なく通信することができます。

しかしこの2つが一緒になっている地下鉄の高速移動中は現在のところWiMAX2+の苦手とするところです。

後述しますが、UQWiMAXも地下鉄会社と協力しながら改善に取り組んでいるものの、現在のところはWiMAXユーザー全員が満足いくほどにはWiMAX2+の環境は追いついていない状況と言えるでしょう。

ポケけん
ポケけん
今後に期待オソ。

もちろん、路線や区間によっては問題なく繋がるように改善されているようですので、WiMAX2+は地下鉄は全くダメというわけではありませんが。

WiMAX2+の地下鉄での実際の使い心地はどうか?口コミを調査

私自身は、日比谷線、浅草線、大江戸線を利用することが多いのですが、WiMAX2+を利用することはあまりありません。(電車内ではスマホの方が繋がりますし、どちらかというと読み物が中心の過ごし方なので)

ポケ長
ポケ長
他の利用者にとって地下鉄での使い心地はどうなのでしょうか?

などなど、けっこう「繋がらない」というコメントの方が多いようです。

しかしそうはいっても、どこでも使えないわけではないようです。

ポケ長
ポケ長
あまり多くはありませんでしたが、地下鉄でも問題なく感じているツイートもありますね。実際、エリアを拡大する努力も払われているようです。

WiMAX2+のエリアは現在どんどん拡大中!

エリア

 実際、WiMAX2+も地下鉄会社と協力し合って、アンテナを設置していっている(‘ω’)ノいるようです。

ポケけん
ポケけん
WiMAX2+頑張るオソ!
ポケ長
ポケ長
ポケ犬はWiMAX2+を使っているからね。大変だとは思うけど「どこの地下鉄走行中でもWiMAXは問題ナシ」という日がやってくるといいですね。

しかしそれでもWiMAX2+の電波が不安定な時や、自分の利用する地下ではまだ繋がりが悪い時にはどうすればよいでしょうか?

WiMAX2+が地下で使えない時の対処方法は?

対処法

電波が悪い時に試すことのできるいくつかの対策があります。

ポケ長
ポケ長
全部で5つの対策を取り上げますね。

①WiMAX2+の無線Wi-Fiスポットを利用する

ネットスポット

「無線Wi-Fiスポット」、これも様々な駅に設けられてきました。

持参している機器の電波の繋がりが十分でない時には、駅に設置されているこの「UQWi-Fi」という「無線Wi-Fiスポット」を利用することができます。

これは申し込みは必要ですが、UQWiMAXを契約中であれば無料で利用できるサービスです。

ポケけん
ポケけん
おお!助かるオソ。

合わせて、これから自分の利用する駅がWiMAX2+のエリアとなっているのか、また無線Wi-Fiが利用できる駅かどうかを事前にチェックしておくとよいかもしれませんね。

まあ、事前にそこまでできる余裕のある方は少ないかもしれませんが(-_-;)

②動画や音楽のコンテンツを事前にダウンロードしておく

ダウンロード

エリアはどんどん拡大中ですので、長時間繋がらないことはほとんどなくなっていると思いますが、それでも動画を視聴している時は

途切れてほしくない( `ー´)ノ

のではないでしょうか?

ポケけん
ポケけん
再生待ちの時の「時間を無駄にしている感」はスゴイオソ。

ですから、地下鉄利用中に動画視聴をすることが多いのであれば、あらかじめ動画を動画コンテンツをダウンロードしておくことで不便を解消できるでしょう!

繋がりが悪くなるのは走行中が主ですので、自宅や駅のホームなど電波が良いところで事前にコンテンツをダウンロードしておくと、走行中の車内で快適にコンテンツを楽しむことができます。

これだけの工夫で不満が解消されるのであれば試したい対策と言えますね。

③au4GLTE(ハイスピードプラスエリアモード)を利用する

エリア
ポケ長
ポケ長
このLTEを利用する方法は私は個人的におすすめできません。

おすすめできませんが、一応「方法」としては取り上げておきます。

WiMAX2+の回線電波では繋がりにくくても、LTEの電話回線であれば繋がることがよくあります。

それでWiMAX2+ではWiMAX2+の回線が繋がりにくい場所においてもネットを利用できるように「LTE回線」を利用できるオプションが用意されています。

LTE回線を利用するにはWiMAX2+でLTEのオプション契約(ハイスピードプラスエリアモード)をしている必要があります。

このLTE回線を利用すると大半の場所では通信可能となります。(もちろん万能ではありませんが)

ポケけん
ポケけん
じゃあ、いいオプションオソ。なんでおすすめできないオソか?
ポケ長
ポケ長
でもねポケ犬。このLTEを利用するといろいろデメリットも生じるんだよ。これが少しのデメリットじゃないんだ。

まず月額に1,000円が加算されます。

ポケけん
ポケけん
嫌だオソ。

それだけでなく、月の使用可能通信量が「7GB」までになります。

たったの7GBです。

これはLTE回線を使うのが7GBまで、ではありません。

普通のWiMAX2+の回線の使用も合わせてトータルで7GBまでです。

その月に「一瞬」でもLTE回線を繋いだら即、

月間使用量7GB制限

オプション料金1,000円

が加わります。

ポケけん
ポケけん
嫌すぎるオソ!
ポケ長
ポケ長
私もこれには泣かされました。7GBって相当少ないですよ。

なので、どうしてもどうしてもどうしても必要な時以外は利用することをおすすめしません。

LTEのデメリットに関して取り上げた記事もございますので、よろしければ「残念!WiMAX2+LTEオプションはデメリットの方が大きいワケ」も合わせてご覧になられてください。

残念!WiMAX2+lteオプションはデメリットの方が大きいワケ

④「TryWiMAX」でWiMAXをお試し利用してみる

tryWiMAX

出典:UQWiMAX

WiMAXは15日間無料で機器を取り寄せて

「お試しで使用してみる」

ことができます。

ポケけん
ポケけん
なるほどだオソ。それは確実オソ。

このサービスを利用して、ご自分の活動範囲(特に地下鉄内)でWiMAXがどれだけ使い物になるのかを確認することもとても良い方法です。

⑤どこでも常時繋がる無敵回線「どんなときもWiFi」に変更する

どんなときもWiFi

出典:どんなときもWiFi

最後の対策として提案できるのが、

どんなときもWiFi」というモバイルWi-Fiにする

という方法です。

これはもはやWiMAX2+ではないのですが、いえ地下鉄や屋内に弱いWiMAX回線ではないからこそおすすめすることのできる方法です。

この「どんなときもWiFi」は

相当の優れものです。

このモバイルWi-Fi、実は3大キャリア(docomo・au・Softbank)すべての電話回線を利用しているので、まさにどこでも「どんなときも」インターネットをすることができます。しかも、「通信容量完全無制限です!

はっきりいってコストパフォーマンスは最高でしょう!

「完全無制限」ってどういう事?本当に?と思われる方は、この「どんなときもWiFi」について詳しく取り上げた記事がありますので、どうぞご覧ください。

どんなときもWiFiアイキャッチ
【どんなときもWiFi】口コミや評価は?利用者にインタビュー! この記事では 通信容量無制限 日本の田舎でも繋がる 海...

トンネルや地下鉄でのWiMAXまとめ

WiMAXでも地下鉄やトンネル内で問題なくネットできるようになってほしいですね。

私も以前はWiMAXを利用していたので、現在使用されている方の苦労も分かりますし、少しでも改善されることを願います。

しかし私は、改善を待つよりも、より快適に繋がるモバイルWiFiに変えました。

ポケ長
ポケ長
そうして良かったと思っています。

現在WiMAX2+のエリアはどんどん拡大中とはいえ、本記事で取り上げました「まだ繋がりが悪い場所においての対策」があなたのお役に立てることを願っています。

しかし同時に、今からモバイルWiFiを利用しようと検討している方に対しての代替案として、「どんなときもWiFi」という「繋がらない」という問題を「場所的にも容量的にも」最高レベルで解決しているモバイルWiFiを取り上げました。

⇨「どんなときもWiFiの使い心地」に関する記事を見てみる

本記事も最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます。