縛りなし光回線

光回線2回線以上の複数契約をより賢く!会社や親や子供のため。

光回線複数契約

この記事では

  • 会社用に回線を複数契約したい
  • 親の見守りのために自分名義でネットを引きたい
  • 子供の一人暮らしのために自分名義でネットを引きたい

などなど、今契約中の回線に加えてさらに契約できるかお考えの方に役立てていただける情報を提供いたします!

しばけん
しばけん
インターネット光回線て一人でいくつも契約できるのかオソ?

結論から言いますと、もちろん可能です。

主に

親のための複数契約

子供のための複数契約

に関連した事柄や賢い契約方法について取りあげますが、

法人の方の契約についても取り上げています。

複数契約のメリットやデメリットもどうぞ本記事でご確認ください。

インターネット光回線を複数契約することは可能

複数のサクランボ

冒頭でも触れましたが、同一名義人によるインターネット光回線の複数契約は可能です。

それにしてもいくつかのケースがあるかと思います。

離れて暮らす家族(親または子供)のために同一名義で複数契約

家

きっと一番多いケースは、離れて暮らす親や子供のために自分がインターネット光回線の契約名義人になるということでしょう。

今自分が住んでいる家のインターネット光回線もあるので、同じ人がさらに契約すると必然的に複数契約になります。

一人暮らしを始める子供のための追加契約

一人暮らしを始めた子供のためにインターネット光回線を用意してあげたい。

そう考えることもあるでしょう、実際。

遠く離れたところであってもその場所がインターネット光回線を引けるところであるなら、何の問題もなくその回線も契約することができます。

「あなたは1回線契約しているのでもうダメです」

とはなりません、安心してください。

もう1つの方法として、子供名義で契約するものの支払いは親のクレジットカードを使う、という方法もあります。しかし、特別な事情がない限りそうする必要はないでしょう。

しかし、今の契約先で子供用のインターネット光回線を契約することが費用的に最善ではないかもしれません。

そのことに関してはこの後取り上げます。

一人暮らし(独居)の親の見守りカメラ用の追加契約

最近増えている年おいた親の独居生活。

自分の親がそういう状況であれば、やはり心配ですので安否や生活状況を見守りたいと思うものです。

そんな時にもやはり親の家にインターネット光回線を引いて、カメラでいつでも状況を把握できるようにするためには、自分が契約する必要があるでしょう。

それが自分としては2回線目となることは普通です。

負担は増えるけど、親孝行を兼ねて老後を見守り助けたいという優しい子供心ですね。

しかし、今自分が契約している会社で2回線目を契約することが最善ではないかもしれません。

下記をご覧ください。

親や子供のための2回線目なら、いつでも違約金無しで解約できる「enひかり」が賢い方法

enひかり

出典:enひかり

今あなたが自宅に契約しておられるのは「フレッツ光」とか「ドコモ光」「auひかり」などかもしれません。

確かに同じ会社で複数契約をすることにもメリットはあります。

2回線目が割引になるとか(私が調べたところフレッツ光で月々100円ほど割引になるようでした。条件がそろっていても300円…意外と少ないですよね。2回線の契約って結構大きいことなのに)。

支払先が一緒とか。

しかし、申し込み手続きは再度必要ですので、かかる手間は変らずです。

ですので、意外にこれらは大きなメリットではないようです。

ですからそれよりも賢い2回線目として「enひかり」を挙げておきたいと思います。(この場合契約会社が変わるので、この記事で取り上げている「複数契約」の意味とは違ってきます)

なぜなら、この「enひかり」はNTTの「フレッツ光」の回線を利用しながらも「いつでも(たとえ短い期間でも)違約金無しで解約できるから」です。

しかも月々の金額も業界最安です。

詳しくは以下の記事に取り上げられていますので、複数契約をお考えであれば、あなたのお財布のために「是非」事前にご覧ください。

たとえ今の契約先で複数契約をしたとしても手続きが簡略化されることはないことを考えますと、違う契約先にしたとしても手間は一緒ですね。

それならより条件の良い契約先を2回線目として選んだ方が非常に賢いでしょう。

法人が通常業務用とその他を分ける、あるいは複数店舗用として利用する

または個人ではなく法人が通常業務用とその他を分けるために複数回線を利用することもあるでしょう。

または店舗がいくつかあるので同じ名義で複数必要など。

当然その場合も複数契約が可能です。

それぞれの場所が回線を引ける場所であることが条件なのは言うまでもありませんが。

個人で親のため子のために2回線目を検討されている方のための部分でも触れましたが、2回線目以降は「いつでも違約金無しで解約が可能」な契約先になさることが賢い選択だと思います。

同じ場所で複数の光回線を設置することもできる?

まれなケースとして、同じ場所(2世帯住宅とかその他の事情)で複数回線を契約したいと考えることもあるかもしれません。

結論から申し上げますと

⇨可能だが条件がある

です。

特にそれが戸建ての家ではなく集合住宅であれば、その管理会社や理事会などの承認が必要になってきますので、それが通ればということになります。

許可がおりれば問題なく、たとえ同じ部屋でも2回線引くことは可能です。

しかしもちろん同じ家だから2回線引いても1回線の料金になるということはありません。

同じ場所に光回線を複数設置する場合のメリットとデメリット

同じ場所に光回線を2回線以上契約するケースは稀かもしれませんが、そのメリットとデメリットを知っておくのは良いでしょう。

同一箇所複数設置のメリット

例えば2世帯住宅など金銭管理を別々にしている人が同じ建物内で生活している場合、契約を分けるかもしれません(私個人的には1回線で費用をシェアした方がお得だと思いますが(>_<))

その場合、契約は別々で管理できますので金銭のトラブルを避けることができます。

自分が結構ハードにインターネットを利用しても誰にも迷惑をかけることもありません。

あとは、一つの回線で何かトラブルが起きてももう1つでネット回線を保つことができますので、ネットが途切れては困る方にとっては保険的に使うことができるでしょう。

同一箇所複数設置のデメリット

2回線目とはいえ別途契約となりますので、費用も同じようにかかります。

ルーターなどの機器類も別途必要になります。

単純に考えても通信費用が倍になりますね。

機器の管理の手間も2倍です。

法人であるなどよほどの理由がない限り、同じ場所での複数回線は推奨できませんね。

インターネット光回線を複数契約 まとめ

インターネットの光回線を複数契約したいという状況は様々ですが、複数契約自体は可能です。

しかし、契約自体は一つ一つ個別になって支払い元が一緒になるだけなので手続き等や月額などはほぼ変わりません。

ですからどうしても2回線目のインターネットが必要であれば、同じ会社にこだわらずに最適な回線を選ぶのが賢いでしょう。

多くの場合2回線目は短期間になることが予想されます。

おすすめはいつでも違約金無しで解約できる「enひかり」です。