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夜行バスでいるものって何?できるだけ疲れず快適に過ごしたい!

夜行バス いるもの
博士君
博士君
どうも博士君です。「知識のお豆」へようこそ!夜行バスってよく利用しますか?「なかなかそんな機会はない」という人が大半ですよね。その夜行バスをできるだけ快適に過ごすために必要なモノは何か?を取り上げていますので、ぜひご覧ください!

 

夜行バスは、長時間座ったままの姿勢でいるので疲れる…

 

こんな夜行バスの評判、よく聞きますね。

初めて夜行バスに乗る場合、本当に疲れるのか気になるところだと思います。

 

夜行バスが目的地に到着するころ、外は夜明けを迎えています。

活動時間に合わせるため、移動中はできるだけ体力を消費したくありませんよね。

 

そんな初めて夜行バスに挑戦するあなたに、おすすめグッズがあります!

 

耳栓、アイマスク、イヤホンに加え、歯磨きシートなど。

博士君
博士君
いくつか必須アイテムはありますけど、初めてだと歯磨きシートはなかなか思いつかないのではないでしょうか?けっこう重宝します!

疲れやすい夜行バスを、なるべく快適に過ごせるようぜひ参考にしてください!

 

夜行バスに乗るならおすすめグッズはコレ!

初めての夜行バス。

不安なあなたに、役立つ便利グッズをご紹介します!

 

・耳栓

夜行バスは消灯時間があり、乗客の方も寝る姿勢に入ります。

 

ですが、イヤホンから音が漏れていたり、他の方のいびきだったり、音が気になってしまうことがあります。

 

完全に音を遮断するのが不安…というあなたには、やわらかいタイプの耳栓がおすすめ。

 

・アイマスク

バスの中は薄暗くなりますが、それでも周りが気になってしまうもの。

スマートフォンをいじっている方の光が見えてしまうこともあります。

 

アイマスクをすると寝る姿勢に入れるので、眠れるか不安なあなたにおすすめです!

かさばりませんし、あって困ることはないと思います。

 

・ブランケット

冬場はもちろん、夏場も意外とあると便利。

バスの中は冷房が効くので、外が暑くてもバスの中が冷えて寒い時があります。

博士君
博士君
暑がりの僕でも寒く感じるぐらいの時がありますよ、実際。

長時間の車内ですから、寒いと睡眠がとりづらくなってしまいます。

 

特に、おなかが冷えるとトイレの心配も。

 

すこしかさばってしまいますが、移動中にあると便利であることは間違いなしです。

もこもこのブランケットでなくとも、薄手のストール等でも大丈夫ですよ!

 

・歯磨きシート

歯磨きのタイミングを逃してしまったときに便利です!

シートで歯を磨くだけ。口をゆすぐ必要はありません。

博士君
博士君
これはぜひ持っていってください!

これだけですっきりしますので、一つ持っていると安心ですね!

 

以上、おすすめグッズでした。

夜行バスを快適に過ごせるよう、ぜひ利用してみてください!

 

夜行バスでの歯磨きはどうしたらいいの?トイレはどうしよう…

夜行バス歯磨き

ほかにも夜行バスで気になるのが、歯磨きとトイレ。

 

どのタイミングで、どこで済ませるのが最適でしょうか。

 

選択肢としては、

・トイレ付バスを選ぶ

・サービスエリアでトイレに行く

・歯磨きは乗車前にターミナルですます

となります。

 

歯磨きについては、乗車前にターミナルで済ます人がほとんどです。

すませてしまえば、あとはスッキリバスに乗るだけ!

確かにおすすめの方法です。

夜行バスターミナル

一つ注意したいのが、出発直前のターミナルの混みぐあいです。

特に、きれいなトイレは同じく歯磨きをしている人や、メイクを落としている人がいたりします。

博士君
博士君
直前だといろいろ焦ってしまいます。これも事前に知っておくと助かる情報ですね。

初めての夜行バスであれば、早めにトイレの場所を確認することをおすすめします。

乗車前にご飯を済ませて、歯も磨いてから夜行バスに乗り込みましょう。

 

それでも、やっぱりタイミングを逃してしまうことが。

そんな時に便利なのが、先ほどご紹介した「歯磨きシート」。

 

これだけあれば、バスの中でも口がすっきりしますので、不安がありましたら持っておくのがおすすめです!

 

トイレについては、トイレ付きのバスを選ぶか、サービスエリアに泊まった時に行きましょう。

 

休憩があったら、その都度いけると安心ですね。

休憩中に起きるのが苦痛でしたら、いつでもいけるトイレ付きバスがおすすめです!

「翌朝スッキリ」サイトを見てみる

 

夜行バスは長時間だから疲れるものと覚悟する!なら案外大丈夫。

乗車中、できるだけ寝ていたい人がほとんどだと思います。

 

ですが、やはり長時間の座りっぱなしは疲れますよね。

これは避けようがありません。

 

加えて、寝ようと考えると余計に寝られなくなってくるのが人間というもの。

 

無理に休もうと思うと、逆に疲れてしまいます。

 

ということで、「夜行バスは疲れるもの」と納得してしまいましょう。

そのうえで、すこしはマシになるように癒しグッズなどを持っていくのが良いと思います。

博士君
博士君
これも快適に過ごすための心構えですね。

ぎゅっと目をつむるのではなく、そっとつむるかボーっとしてみれば、だんだん眠くもなってきます。

 

「疲れないように」とあまり気合を入れすぎないことが大切です。

 

特に初めての乗車だと、周りの乗客の方を意識してしまうかもしれません。

これも疲れてしまう要因になります。

 

ですが、みなさんそれぞれの世界に入っていることがほとんどですので、あまり気にすることはありません。

スマートフォンの光漏れや、イヤホンからの音漏れなど、マナーを守っていれば大丈夫ですよ!

 

夜行バスでいるものって何?できるだけ疲れず快適に過ごしたい!まとめ

 

確かに夜行バスは疲れやすいですが、今回ご紹介したものはきっと役に立ってくれると思います!

 

歯磨き、トイレはなるべくすましておき、心配事なく出発しましょう。

博士君
博士君
不安な方は、トイレ付きバスでばっちりです!

 

初めてのあなたの旅に、参考になればうれしいです。