賢い生活術

日焼け止めはスキーやスノボの持ち物リストに必須?マスクやメイクは?

雪山陽ざし
スキーは冬だし、寒いから夏ほど陽ざしも強くないかな?日焼け止めはどうかな?必要かな?
わたしはスキーでも日焼け止めちゃんと持っていくよ。そんなに強いものは持っていかないけどね。SPF30ぐらいでいいかな。
Yuri
Yuri
あら大変!いつでも日焼け対策しなきゃ!あ、どうもYuriです。

あなたはどう思われますか?

日焼け止めは要るけど陽ざしは夏ほどではないから、ちょっと弱めの日焼け止めくらいを持っていこうかな、程度でしょうか?

危ないですよ。

スキーを、ゲレンデを、照り返しの陽ざしを甘く見ては危険です。

スキーやスノボに行くなら日焼け止めは必須です!

スキーに行くのは楽しみだけど、持ち物が多いから少しでも荷物を減らしたいという気持ちもあるでしょう。

たとえばスキーに持っていくものとしてどんなものがあるでしょうか?

スキー場への持ち物リスト

たくさんありますよね。

レンタルできるものも含めると以下の持ち物がざっと挙げられるでしょう。

  • スキー
  • ストック
  • スノボ
  • ブーツ
  • ウェア
  • グローブ
  • ゴーグル
  • 帽子
  • フェイスマスクやネックウォーマー
  • 保険証や身分証明書
  • リップ(UVカット付)
  • タオル
  • ゴーグル曇りどめ
  • スマホケース
  • 絆創膏

女性であればそれに様々なものが加わるでしょう。

Yuri
Yuri
そこに「日焼けどめ」が入ります。ぜひ忘れずに持っていきましょう!

女性であれば忘れることはあまりないでしょうけど、冬は日焼け対策の意識は低くなっている可能性があるので、要注意です!

ゲレンデを甘く見て日焼け対策しないと大変なことに…

もしスキーの時に日焼け対策をしないと、どうなるでしょうか?

夏の海ほどではないから問題ないでしょうか?

周りの声に耳を傾けると、

日焼け止め効果のあるファンデーションをしっかり塗れば大丈夫、

という声とか、

メイクをしっかりしようにもファンデーションを使うと「まだら」に日焼けするからやめといた方がいいよ、

という全く逆の声が聞こえてくるかもしれません。

どうしたらいいの?やめといたらいいっていう人もいるってことは、やっぱりそんなに気にしなくてもいいのかな?
Yuri
Yuri
気にしてください!!

照り返しという強敵で目も肌もダメージ大!

雪の照り返しがどれほど強いか、おわかりでしょうか?

雪は降り注ぐ紫外線の80%~90%を反射します。

通常道を歩いていての照り返しは1%~20%ですので、雪山がどれだけ日焼けしやすい場所かがわかります。

さらに冬は夏よりも太陽が低い位置にありますので、上からではなく横に近い位置から紫外線がぶつかってくることになります。

目が充血し目が開かなくなるほど痛むこともある「雪目」という症状をお聞きになったことがおありだと思います。

これは紫外線で「目が焼ける」ことで起こる症状す。

つまりスキー場ではそれほどの紫外線があなたに向かってきているという見える証拠と言えるでしょう。

Yuri
Yuri
紫外線の影響はしっかりとある!ということ。

冬ではあっても、頻繁にスキーに行くにもかかわらず日焼け対策を怠っていると、あなたはあっという間に色黒になるでしょう。

そしてそれが「シミ」の原因になっていきます。

ファンデーションやゴーグルだけで済まそうとしていると…

上項で取り上げましたように、ゲレンデでの紫外線は尋常ではありません。

ですから、日焼け止め効果のあるファンデーションを厚めに塗ったところでは太刀打ちできないでしょう。

ゴーグルも顔全体を覆うわけではないので、逆に目の周りだけ異常に白い逆パンダ状態の日焼け跡ができてしまいます。

Yuri
Yuri
パンダ状態は嫌ですよね。

紫外線にさらされ続けると頬がつっぱった状態でヒリヒリと痛むことでしょうし、それは完全な日焼けとなって細胞にダメージを残します。

う~ん、それはほんとに嫌!

バンダナやフェイスマスク、ネックウォーマーでしっかりと露出部分を少なくしましょう。

そしてメイクの際にしっかり日焼け止めも塗る必要があります。

化粧水と乳液をお使いであれば乳液のあとに日焼け止めをご使用ください。

Yuri
Yuri
顔中にまんべんなく、耳の中や裏、まぶたなども忘れずに!

唇も焼けますので、日焼け止め効果のあるリップなどで対処しましょう。

しっかり日焼け対策をするのはかなり大変!

しかし口で言うのは簡単でも、スキーの時にしっかりと日焼け対策をするのは実際大変です。

雪山の照り返しも含めて陽ざしをしっかりと防ぐために、SPF50の日焼け止めを「たっぷり」塗る必要があるでしょう。

当然ですが、適正な量を塗らなければ適正な効果を期待することはできません。

その適正な量はあなたのイメージよりも「たっぷり」でしょう。

え~、たいへ~ん。

日焼け止めはこまめに塗りなおさないといけない

それだけではありません。

スキーを楽しんでいるとやはり「汗をかき」ます。

Yuri
Yuri
汗をかくと大変ですよね~。

すると当然ですが、塗った日焼け止めが多少落ちていきますので「こまめ」に塗りなおさなければいけません。

トイレ休憩、ランチ休憩、カフェ休憩などなどの機会にベタベタと。

これはけっこう大変ですよね。

しかし「白い肌のため」「シミを作らないため」に、この手間を惜しんではいけません。

しっかり!そして簡単に日焼け対策をする目からウロコの方法とは?

スキー場では夏のビーチ並みに日焼け対策が必要ですが、さすがに日焼け止めを「頻繁に」「大量に」塗り続けるのはしんどい!と感じることもあるでしょう。

スキー行くのやめようかな。。。

となってしまいかねないほどです。

だれもが「それほど」陽ざしを気にせずにスキーを楽しむ方法があります。

日焼け止めと併用して「SIMIホワイト」という【飲むタイプ】の日焼け止めを活用することです。

SIMIホワイト写真

飲んで日焼け対策をするので、

  • 全身に効きます
  • 塗りなおしが必要ありません

この他にも安全性や、数々の嬉しい効能について特集した「SIMIホワイトで簡単確実にスキンケア。日焼け対策としみ改善を実現!」という記事もありますので、どうぞご覧ください。

シミ改善
SIMIホワイトで簡単確実にスキンケア。日焼け対策とシミ改善を実現! どんなに気を付けているつもりでも、日焼け後、かさぶた後、けがの後、さらには加齢...さまざまなことが原因で肌に色素沈着がおこりま...

もちろんそれでも、日焼け止めを塗ることは効果がありますので、日焼けをしっかり防止するため、シミの元を作らないために行なった方がよいです。

それでも、内側からもしっかり対策していることで、気持ちに余裕が生まれますし、うっかり塗り漏れがあったり、頻繁に塗りなおしをしなくても紫外線から守られるでしょう。

それだけではなく、

「シミが薄く」なります(#^^#)

Yuri
Yuri
これは相当嬉しい効果ですよね!

ほんとはこの効果がメインです。

スキーへの持ち物に日焼けどめは必須?まとめ

スキーをするのにも、日焼け対策は必須です!

どんなに寒くても、紫外線は降り注ぎます。

日焼け止めは持っていきましょう。

どんなに荷物を減らしたくても。

それと「飲む日焼け対策」の「SIMIホワイト」も併用すると本当に安心してスキーを楽しめるでしょう。

この冬もどうぞスキーを日焼けに負けずに楽しまれてください(>_<)