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子育てって大変!イライラして怒鳴ることも…グズりの予防策と対処方法秘策を伝授!

子育て イライラ 怒鳴る
Yuri
Yuri
「家事のツボ」にようこそ!Yuriです。この記事では何かとイライラしがちな子育てで、グズりを未然に防ぐ秘策や、グズってしまったときの対処方法、そしてつい怒鳴ってしまった時どうするか、について取り上げています。

イヤイヤ期の子供と一緒にいると、とても疲れますよね。

我が子も2歳の時にイヤイヤがピークで、毎日戦場のようでした。

子供に対してイライラしてしまい、

思わず怒鳴ってしまうこともしばしば。

Yuri
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本当は怒鳴りたくなんかないのに…

そう、子供を怒鳴りたくて怒鳴ってる人なんていませんよね。

今回は、イヤイヤ期の子供との関わり方についてお話しします。

 

子育てでイライラが限界に!あなたもわかってくれるはず…

子育て怒鳴る

そもそも、どんな時に子供を怒鳴ってしまうのでしょうか。

 

私の場合、忙しかったり都合の悪い時にグズられて、

つい怒鳴ってしまうことがありました。

例えば、朝は一日の中で最もバタバタします。

子供を起こして、トイレに朝ごはんに着替えにと、

あっという間に保育園の登園時間です。

自分も仕事がある日は、さらに余裕がありません。

そんな時にグズられると、イライラせずにいられませんでした。

 

普段はある程度会話ができるのに、

グズっている時は嫌しか言わなくなるのも苦痛でした。

子供相手にムキになっても仕方ないのに、

Yuri
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ママも嫌!

って何度言い返してしまったことか…。

今思うと本当に情けない。

 

そして、嫌って言っているうちはまだマシです。

かんしゃくを起こして、大声で泣き叫ばれると本当に限界。

Yuri
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こっちが泣きたいわ!

って感じですよね。

近所迷惑になってしまうという焦りから、どうにか落ち着かせようと怒鳴ってしまうことがありました。

もちろんそれは逆効果でした。

 

子育てイライラ対策!イヤイヤ期の子どもがグズらないようにする方法

子育てコツ

そこで、イヤイヤ期の子供が

グズらないようにするための予防策をお話しします。

 

まずは、子供にお手伝いをお願いするようにしました。

イヤイヤ期は、

自分でやろうという意欲が芽生える時期でもあります。

大人がしていることを真似したがってグズることが多いです。

なので、洗濯を干す作業だったり、

料理をかき混ぜる作業だったり、

簡単な家事を手伝わせることにしました。

最初はできるまで時間がかかりますが、それも投資!

できるようになるとご機嫌でしてくれるようになり、

グズることが減りました。

Yuri
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ちょっと時間かかったけど大成功!

 

また、子供に選ばせることを習慣にしました。

例えば朝着る服だったり、食べるものなど、

子供にどちらがいいか選んでもらっていました。

どっちがいいかママに聞いてもらえるだけで、子供は嬉しそうです。

自分の気持ちを優先してもらえて嬉しいのは、

小さな子供も同じなんです!

選んでもらっているうちに、子供の好みがわかるので、

絶対に選ばないものとママが選んで欲しいものを選択させると、

ママの思い通りにいくようになりますよ!

Yuri
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どっちもwinwinでこれも大成功!

 

子供がグズッちゃった!ってときの対処方法

子育て 泣く

グズらないよう心掛けていても、

それでもグズっちゃう時はあります。

家でグズり始めたら、私は子供より先に泣いたフリをしました。

もちろん嘘泣きですけどね!

子供はママが泣いてると、心配になってグズるのをやめます。

「ママどうしたの?大丈夫?」と言いながら、

ヨシヨシしてくれるんです。

嘘をつくのは申し訳ない気持ちになるので毎回はしませんが、

我が子には一番効果的でした。

 

そして、手に負えないぐらい大泣きしちゃった時は、とにかく落ち着くまで話を聞いてあげましょう!

「うんうん、嫌だよね。うん、そうだよね。」

と、優しく声を掛け続けます。

そうすれば、だんだん聞く耳を持ってくれるようになります。

子供も理解しようとしてくれていることはわかるみたいです。

悪いことをした時でも、最初は否定しないことが大切。

落ち着いたタイミングで話をすれば、

2歳児でも「うん、うん」って聞いてくれますよ。

 

子育てイライラで怒鳴ってしまったら、素直に謝りましょう!

子育て謝る

もし、子供を怒鳴ってしまったら、

これでもかってくらい子供に謝りましょう!

大好きなママに怒られて、子供は不安でいっぱいです。

ぎゅっと抱きしめて安心させてあげてください。

2歳の子供でも怒られた記憶はしっかりと残ります。

私は送り迎えのときに大声で怒鳴ったことがあって、

その場所を通ると子供がその時のことを言うんです。

「こっち嫌!ママ怒った。えんえん泣いた。」と…。

Yuri
Yuri
毎日謝り続けて、2週間くらいで言わなくなりましたが、もう二度と怒鳴ることはしたくないと後悔しました。

私のように怒鳴ってしまうことはあるかも知れません。

でも、絶対にその後の心のケアを忘れないであげてくださいね!

 

子育てって大変!イライラして怒鳴ることも…グズりの予防策と対処方法!まとめ

対処方法をまとめてみますと…

予防策としては

簡単な家事を手伝わせる

子供に選ばせる

グズッちゃったときの対処方法は…

子供より先に泣いたふりをする

とにかく落ち着くまで話を聞く

悪いことをした時でも、最初は否定しない

怒鳴ってしまったら…

これでもかってくらい謝る

という方法で私は対処して成功しました。

イヤイヤ期の子供を抱えるママさんは、本当に大変だと思います。

Yuri
Yuri
気持ちのコントロールが本当に難しいですよね。わかります。

でも、怒鳴ることは子供のためではありません。

自分の感情に任せてイライラをぶつけているだけで、

結局は自分のためなんですよね。

「本当に子供のためを思って、今自分が子供と向き合っているのか。」

そう自問することを忘れなければ、うまくやっていけるはずです!

そして、

子供の気難しい面ばかりに目を向けずに、

素直で可愛いこの時期を思う存分愛して

あげてくださいね!