ポケットWi-Fiの疑問・悩み

海外でスマホや携帯を使えるように設定!安心のglobalWiFi

海外通信

うきうき海外旅行を満喫。

いや~ちょっと疲れたけどいい旅だった~(#^^#)

と余韻に浸るのもつかの間、海外で利用したスマホの通信費請求書を見て

な、な、なぬ~( ゚Д゚)

となって、さらに

海外旅行なんて大っ嫌いだ~(;O;)シクシク
ポケけん
ポケけん
可哀想オソ。

とならないために

海外旅行の際にどうやって安全、安心、快適にスマホや携帯(ガラケー)を使用できるのか

参考になる情報を

ベストな方法に絞って

お届けしたいと思います。

海外では全ての通信や通話をモバイルWi-Fiで行うのがベスト!

ベストチョイス

結論から申し上げますと、ベストな方法

  • ①スマホや携帯自身の通信、通話は遮断する。
  • ②定額制のWi-Fiルーターを使って通信する。

です。

②に関しては、定額制のWi-Fiを使うのではなく、ご自身のスマホの契約先で海外向けのプランを選ぶなどの方法もありますが、一日当たりの費用がかなり高く、海外に行ったら自分でちゃんとプラン通りの現地の通信会社を選んだりするめんどくささもあるので、ベストな方法(定額制のWi-Fiルーターを契約)だけをご紹介いたします。

そもそも今はネットでなんでも解決できますので、わざわざドコモやauといった会社を使って電話をしなくても、Wi-Fiルーターを介してネット環境が常時確保できれば、ライン通話やSkypeを使って無料で連絡を取り合うことができます( *´艸`)

実際、日本国内で住んでいてもライン通話で済ませているという方が多いのではないでしょうか?

そして

定額制Wi-Fiのおすすめは【海外WiFiレンタルのグローバルWiFi】です。

このWi-Fiについては後程取り上げるといたしまして

この①を怠ると後から

「な、な、なぬ~( ゚Д゚)」

となります。(しつこいですね(;^ω^))

ポケけん
ポケけん
しつこいオソ。

①は大事です!

どうしてそんなに大事なことなのでしょうか?

せっかくスマホやケータイがあるのにそれを封印すると

持っていく意味がないじゃないか!?

とお感じになるかもしれませんね。

海外でのスマホや携帯は基本的に通話通信モードをオフに!

オフ

なぜスマホやケータイを持って行っておきながら、その機器自体の通信機能をオフにするのでしょうか?

それは、海外の通信会社を利用すると高額の通信料が発生するからです。

ご自分で何の操作もしていないのに、気づいたら通信量を消費していた、という経験がおありでしょう。

特にスマホは、データを最新の状態に保つために自動でデータの送受信を行っています。

たとえ海外でも平気で行います”(-“”-)”

そして…

データローミングモードという海外旅行で便利な怖い機能

仮にご自身が日本で契約している携帯会社の海外使用プランを利用していても(これもそもそも高額なのでおすすめできませんが)、データローミング機能が働くと、あの

「な、な、なぬ~( ゚Д゚)」

の状態になってしまいます。

ポケけん
ポケけん
ほんとしつこいオソ。

データローミングとは何者なのでしょうか?

それは

海外においてたとえ繋ぐ回線を指定していたとしても、その回線が繋がらない状況が発生した時に、自動で他の回線を選んで繋ぎ、通信を滞りなく行えるようにする

という、便利で、ありがたくない機能です。

そうなんです。

勝手に現地のよく知らない通信会社の回線に繋いで、快適かつ高額な通信を楽しむことができるのです(;^ω^)

ですから、スマホや携帯(ガラケー)を海外に持っていく時には、以下の設定が必要です。

携帯電話(ガラケー)は基本的に海外で通信・通話しない方が無難(;^ω^)

休憩

まず、携帯に関してはセルフモードをオンにして通信モードを遮断しましょう。

そして旅行の期間はケータイに縛られない優雅でスリリングな海外でのTEA TIMEを満喫しましょう( *´艸`)

そして旅行の同伴者と連絡を取らないといけないとか、日本に電話をかけないといけないなど、どうしても必要な場合にだけ(海外なので金額は高くなりますが)日本の番号を使って電話をかけましょう。

もちろん、セルフモードをオンにしていてもカメラや音楽を聴くなどの機能は使用できます

日本から電話がかかってきても、大事な電話ではなさそうであれば出るのは控えましょう。

着信でも電話に出るだけで1分で170円(目安)ほどの金額がかかります(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)

ポケけん
ポケけん
怖いオソ。

もちろんSNSも厳禁です!(受信する分にはタダですがセルフモードをオンにしていると入ってこないでしょう)

スマホも海外では普通の電話はやめましょう(>_<)

電話NG

スマホも多くの面で上記の携帯と一緒です。

機内モードをオンにして通信を遮断します。

そしてさらに

データローミングモードをオフにして、自動で現地の通信会社の回線に繋がらないように設定する必要があります。

これで高額請求は回避できます。

しかし、そのままでは不便ですね。

携帯(ガラケー)ならまだしもスマホを海外にまで持っていって、ただカメラとして使ったり音楽を聴いたりだけでは

モッタイナイ

ですよね。

なので、多くの方は少々お金がかかっても契約先の携帯会社で海外用のプランを選んで海外でも使えるようにしているんですね。

しかし、ここまでで取り上げたように日本で海外用のプランを選んでも、データローミング機能で勝手に現地の高額通信料の会社に繋がれてしまってはたまりませんし、そもそも携帯会社の海外用のプラン自体もかなり割高です。

そこで、この記事の冒頭でもお伝えしましたが、ぜひ

ベストな方法(以下でも紹介)

で海外旅行を楽しんでいただければと願っています。

海外で高額請求を回避してスマホを使えるようにするベストな方法

ベスト

冒頭でお伝えした方法を実施します。

繰り返しになりますが、

  • ①スマホや携帯自身の通信、通話は遮断する。
  • ②定額制のWi-Fiルーターを使って通信する。

まず、スマホを機内モードに設定し、かつデータローミング機能をオフにします。

これで通信機能が遮断されましたので、勝手な通信は行われず

「な、な、なぬ~( ゚Д゚)」

な事態には発展しません(しつこすぎ笑)

ポケけん
ポケけん
。。。

そのうえで、日本から海外で使用可能なWi-Fiルーターを契約して持参します。

そして、そのWi-Fiルーターにお持ちのスマホを繋いで、その回線だけで通信を行なうということです。

ですから、他の人との通話はライン通話Skypeなどを利用することになると思います。

電話番号を使用したSNSは利用できませんが、Wi-Fiを利用したEメールはオッケーです。

この時にお持ちのスマホが機内モードをオンにしたままでは、Wi-Fiに繋ぐことができないのであれば、機内モードはオフにしてもかまいません。

機内モードをオフにした場合は、スマホは勝手に通信を行いますが(なので通信量は勝手に少し消費します)、勝手に別のWi-Fiに」つなぐことはありません。

もちろんこの場合もデータローミング機能はオフのままです。

決してオンにしないように(;^ω^)

もちろん、

「金に糸目はつけないよ」

という方や

「緊急に電話をかけなければ」

という方はデータローミング機能をオンにしてご使用くださいね。

海外で安心・簡単・格安で利用できるレンタルWi-Fi

globalWi-Fi

海外に持参する定額制のWi-Fiは【海外WiFiレンタルのグローバルWiFi】がおすすめです。

携帯会社で海外プランを契約するより三分の一の価格で利用できますし、定額制なので安心できます(#^^#)

200以上の国と地域で利用できて、契約や使用方法も超簡単です!

3つの通信量プランから選べて、料金もシミュレーションできます。

まとめ

まとめ

人生で何度も行けるとは限らない海外旅行。

現地を満喫するのはもちろんのこと、余韻も楽しみたいですよね。

ですから、旅行前にしっかりとスマホと携帯の使用についての知識を持っておくのは大切です。

もしこの記事をお読みの方が海外旅行を計画されているのでしたら、本当に楽しめるように心から願っています。

また、これを機に日本国内でも持ち運び可能なWi-Fiルーターの利用を検討されたい方がいらっしゃいましたら、以下の記事はおトクにWi-Fiルーターを契約するのにお役に立てるかもしれません。

よろしければどうぞご覧になってみてください。

この記事を最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

WiMAX2+比較2018!正しい選び方はコレ!