縛りなし光回線

【違約金解消】光回線のお得な解約方法をご紹介!

違約金をなくす方法

自宅固定のフレッツ光回線を解約したい、、、

「でも解約月がまだまだ先、今解約すると違約金が…」

なんてため息をついていませんか?

その違約金をなくして解約する方法があります。

さっそくご紹介しましょう!

必殺技!光コラボ経由で解約する

答えは

「光コラボに乗り換えて解約する」

です。

光コラボはフレッツ光回線そのものを使用するものですのですので、品質は全く同じです。

それどころか、光コラボはそのほとんどが「フレッツ光」よりも安いプランを提供しているので、乗り換えることで支払い面でかなりお得になります。

しかも、光コラボの中には、いつでも無料(解約違約金なし)で解約できるものがいくつかあります。

そしてフレッツ光からそれらの光コラボへの乗り換えは解約にはあたらないので、違約金は発生しません。

光コラボの中から「いつでも無料で解約できる光コラボ」を選んで乗り換えて、好きな期間利用した後解約をすればシステム上無料で解約することができます。

フレッツ光回線を光コラボに乗り換える場合、

工事をしないので、工事費用は必要ありません。

かかる費用と言えば、

転用事務手数料(契約事務手数料):約2,000円

のみです。

注意事項:工事費残債がある場合、その残債はいったん転用先に引き継がれますが、転用先を解約する際に一括で支払う必要があります。違約金は発生しなくても、工事費だけは完済しないといけないわけですね。

フレッツ光回線から光コラボへの乗り換え手順と費用

フレッツ光回線から光コラボへの乗り換えることを「転用」といいます。

【転用の概要】

  • 乗り換え工事:不要*
  • 乗り換え違約金:不要

*フレッツ光での契約状況によっては品目変更工事が必要。また、フレッツ光での工事費の残債がある場合は転用先に引き継がれる。

フレッツ光から光コラボへ乗り換える方法(手順)

おおまかな流れは↓このような感じです。

【転用の手順】

  • 転用承諾番号取得
  • 光コラボの申し込みを行なう
  • 契約中のプロバイダを解約する
  • 案内書類に基づいて接続設定を行なう(終了)

一つずつもう少し詳しく取りあげます。

転用承諾番号を取得する

転用を行なうにはNTT東日本/西日本から「転用承諾番号」に発行してもらう必要があります。

この転用承諾番号はオンラインでも簡単に発行してもらえます。

この「転用承諾番号」は15日間だけ有効ですので、その期間以内に乗り換え先の光コラボを申し込む必要があります。

次のステップです。

光コラボの申し込みを行なう

転用承諾番号を取得したなら、できるだけ期間を空けずにご希望の光コラボに申し込みましょう。

光コラボによってはある程度の転用承諾番号の有効期間が残っている必要があります。

ご希望の光コラボで

  • 「転用」で申し込み、
  • 現在契約中のインターネットを「フレッツ光」と選択し、
  • 取得した転用承諾番号を入力します。

基本的にはこれでオッケーです。

契約中のプロバイダを解約する

この手順が抜け落ちてしまうことが少なくないのでご注意を。

通常、光回線を利用するさいには「光回線サービス」と「プロバイダ」を別々に契約することになります。

しかし、光コラボでは光回線とプロバイダが同一箇所での契約となります。

それで、もともと契約していたプロバイダは不要となりますが、ちゃんと解約しないと、継続されてしまい、不必要にもともとのプロバイダへの支払いが続いてしまうケースもよくあります。

もともと契約しているプロバイダは解約する

をお忘れなく!

その際、プロバイダで利用していた有料オプションを解除することも忘れないように気をつけてくださいね。

案内書類に基づいて接続設定を行なう

いよいよ最終段階です。

といっても、何も難しい事はありません。

プロバイダから送付されてくる案内資料や、WEB上にある接続設定案内を確認しながら接続設定を行なう。

以上です^^

フレッツ光から光コラボへ乗り換える時の費用

かかる費用をざっと挙げますと

  • フレッツ光からの乗り換え違約金:不要
  • フレッツ光の工事費の残債:転用先に引き継がれる
  • 転用事務手数料:おおよそ2,000円程度
  • 品目変更工事費:プラン(速度)の変更を行なう場合発生

また一つずつ確認していきますと

フレッツ光からの乗り換え違約金

フレッツ光から他の光回線への乗り換えの場合、通常は解約違約金が発生します。

しかし、光コラボへの「転用」の場合、違約金が発生しません。

よって「0円」です。

フレッツ光の工事費の残債

フレッツ光を契約した際の工事費用がまだ支払い終えていないのであれば、その残債は転用先の光コラボへ引き継がれます。

とは言っても、その光コラボを解約する時に残債が残っているなら最終的に一括で支払う必要があります。

では、最後におすすめできる乗り換え先の光コラボをご紹介します。

何を隠そう私も契約しています。

おすすめの光コラボ(いつでも無料で解約可能な光回線)

2020年10月現在、1番おすすめできる光コラボは

私も契約している「exciteMEC光」です。

いつでも無料で解約できる光コラボとしては他に

  • enひかり
  • おてがる光
  • DTI光

とあるのですが(実際どれも本当に良いサービスなんですが)、

現在exciteMEC光が実施しているキャンペーンが最強過ぎて、1択状態です。

詳しくは以下の特集記事でご確認下さい。

exciteMEC光
【契約者が一挙解説】exciteMEC光の評判はどう?キャンペーンから解約方法まで安い費用ですぐに始めて、いつでも無料でやめられる光回線「exciteMEC光」が非常にお得で優れたサービスと話題です。速度や安定性は期待できるのかどうかも含めて特集しています。...

⇨exciteMEC光の公式サイトを確認したい方はコチラ

また、他の違約金無しの光回線の比較記事もありますので、どうぞそちらもご覧下さい。

違約金なしの光回線
光回線会社のおすすめな選び方は違約金なしを選ぶこと!ランキングも紹介光回線の質に大きな差はない現在、絶対に損をしない選び方は「解約違約金なしでいつでも無料でやめられる」サービスを選ぶことです。本記事ではお得に契約できる光回線サービス4社をランキング形式で紹介しています。...

とにかく、今現在(2020年10月)は「exciteMEC光」が最強です。

まとめ:【違約金解消】光回線のお得な解約方法をご紹介

ちょっと裏技的なものでしたが、この記事の方法でフレッツ光の違約金をなくして解約する方法を取りあげました。

  • 光コラボに乗り換えて
  • 解約する

以上の手順です。

乗り換え先の光コラボが「いつでも無料で解約できるもの」であることが条件です。

お得に解約できることを願っています。