5G×ビジネス

【需要爆発】5Gおすすめビジネス6選

5g-business

5G登場で特に事業やサービスが拡大する分野って何があるのだろう?と思うことがあるかもしれませんが…

ポケけん
ポケけん
思うオソ。知ってるなら教えて欲しいオソ。

結論としては、全てのビジネスが影響を受ける、と言えます。

ですが、本記事ではその中でも

  • 確実に伸びると予想できるビジネス
  • 今後いろいろな分野に応用できるビジネス
  • 可能性が大きく息の長いビジネス

に絞って6つのビジネスサービスを取り上げたいと思います。

  • 動画編集
  • WEBエンジニア
  • AIエンジニア
  • ARエンジニア
  • VRエンジニア
  • WEBマーケター

の6つです。では、ご紹介していきます。

5G×動画編集

5G×動画編集

1番目に取り上げるのは「動画編集」です。

今、この仕事が「熱い」です!今後もどんどん伸びていくことが予想できます。

動画編集需要が爆発する理由

動画編集者の需要が拡大すると予想できる理由は2つです。

  • 5Gによって動画データが簡単に扱える
  • 個人が情報を発信する時代になっている

ポケけん
ポケけん
確かにオソ。

この2つの理由だけでも動画の時代だということがわかります。

そして、現段階では特にYouTuberの急増により動画編集者の需要が爆発しています。

つまり、この動画編集スキルは現在「レアスキル」と言えます。

実際、とても有名なビジネスYouTuberである、マナブさんのおすすめ職種は「動画編集」のようです。

もちろんYouTube以外でも動画編集の技術が求められる分野が今後どんどん出てくることでしょう。

動画編集者の収入ってどれくらいが見込めるのか

動画編集者の収入見込みって気になりますね。

ポケけん
ポケけん
気になるオソ!早く教えるオソ!

落ち着いてポケけん。

【はじめたての頃】

  • 1案件(5分程度)
  • 3000円
  • かかる時間:2時間程度

【慣れてくる】

  • 1案件(10分程度)
  • 5000円
  • かかる時間:1時間半

ぐらいになるようです。

そのあとは、動画の長さや自分の行う件数によって変動していきます。

動画編集者の働き方

動画編集者の仕事の流れは主に以下のパターンです。

  • 動画素材(映像や音声)をクライアントから受け取る
  • 動画素材を編集ソフトに取り込む
  • 構成する(並べ替えなど)
  • テロップや効果音を入れ込む
  • クライアントに納品

と、このような流れになります。

実は当サイト管理人である私もやったことあるのですが、クオリティはさておき(笑)、動画を仕上げるだけなら意外と簡単でした。

上手で効果的な編集や特殊な編集をするためには勉強する必要がありますね。

しかし、お気づきになったかと思いますが、

全てオンライン上で、つまり全て「自宅」で完結できる仕事です。

夢のリモートワーカーですね。

この動画編集の仕事をしたい場合、「専業」にはもちろん向いています。

本格的に習得して専業にするのもとても良いですね。

動画編集の仕事は副業に向いているのか

では、副業で行おうとした場合、どうでしょう。動画編集は副業に向いているでしょうか。

ビジネス系YouTuberマナブさんの副業動画編集者へのインタビュー
  • *以下の表の数値はあくまで目安です。
習得必要時間150-200時間副業だと時間がかかる
収入(1件受注で)2000円-7000円副業でもなかなか良い
1件*あたりの必要時間1時間半〜2時間副業だと数こなせない

*1案件だいたい5分から10分程度の動画として

この習得時間は独学で行なった場合です。

スクールで学ぶ場合はもっと効率よくスキル習得できます。

当サイトの結論としては

動画編集は副業でも可能!

です。

しかも、上記の動画を見ると、ゆくゆくは外注さんを使って自分自身の仕事は減らしながら収入を得ることもできるようですね。

↓動画編集についてさらに詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞご覧ください。(おすすめ学習方法なども取り上げています)

5g-video-editing
5G技術で右肩上がりの動画編集者に転職(副業)をする どうも、サイト管理人のちーねんです。 きっと、あなたは5Gが本格始動していく今後の有力なビジネスである 「動画編集者になる...

⇨動画編集のスクールってどんなものなのか確認してみる

5G×WEBエンジニア

5G×WEBエンジニア

2番目に取り上げるのは「WEBエンジニア」です。

実は3番目〜5番目もエンジニア系です。しかし、それぞれ分野は違いますので、あえて分けて取り上げていますが、どの分野もこれから超熱いです!

WEBエンジニア需要が爆発する理由

このエンジニアというビジネス分野ですが、5Gの存在がなくとも以前から

エンジニアの不足

が言われていました。特に日本は少ないと。

総務省IT受給率調査

引用:経済産業省委託による「IT人材受給に関する調査」

上記は今後かなり通信分野の市場が伸びた場合のグラフですが、そうなるとかなり不足してきます。

ポケけん
ポケけん
全然足りないオソ!

そうなんです、日本は人口減少の影響もありますので、いろいろな分野で人材不足なんです。

しかも、そんな中「5G時代」に突入してしまい、多くのビジネスやエンタメがどんどんネットに流れてきています。

そしてどんな情報を手に入れるにも今現在はWebページによるサービスが必須の状況です。

なので、

  • IT需要の拡大
  • IT人材不足
  • 5Gによってこの傾向が加速する
  • WEBページは今後も必須

などなどの理由により、WEBエンジニアの需要は今後ますます高まっていきます。

あとは、WEBエンジニアについて「西村ひろゆき」さんが語っているご覧いただければ、このスキルがどれだけのものかがわかると思います。(再生すると音声がでます)↓

↑論破論破でおなじみの西村ひろゆきさん「エンジニア」という仕事について語っています。

上記動画でも話されていたように、WEBエンジニアのスキルは今後かなり役立つものとなります。

ひろゆきさんもおっしゃっていますが、そこまで高度なスキルや知識は必要ない(極める必要はない)ものですので、身につけておくと副業でも専業でも活かすことができるものですね。

「このスキルがあれば今後30年は食いっぱぐれることはない!」

とおっしゃっていました。

ポケけん
ポケけん
断言していたオソ!

もちろん、ひろゆきさんの個人的な感覚によるものではありますが、それでもそのように言えるほど、重要なスキルということですね。

WEBエンジニアが見込める収入

これは経験やスキルも関係するのであくまで目安ですけれども、

平均年収:450〜525万円(複数機関調べ)

ということです。

飛び抜けて高いわけではありませんが、

フリーランスで、あるいはリモートで行える仕事としてはとても魅力的ですね。

もちろん、フリーランスであれば仕事の増減も自分で調整できますので、頑張り次第でさらに収入をあげることができるでしょう。

その点、プログラミングで将来をどのように描いていくことができるのか、参考になる動画がありました。

タイトルはちょっと煽りが入っているように感じますが、内容はとても現実的ですごく参考になります。

プログラミングを学んで進む人生の今後がイメージできますね。

WEBエンジニアの働き方

WEBエンジニアの働き方はいくつかの形があります。

  • 企業に勤めて社内勤務
  • 企業に勤めてリモート勤務
  • フリーランス

目指したいのは(私個人の見方かもしれませんが)フリーランスですよね。

今、未経験からフリーランスのWEBエンジニアになることは可能なのでしょうか?

もしよければ以下の動画をご覧ください。(再生すると音声が出ます)

動画でもありましたように、フリーランスのエンジニアでも高収入かつ安定的に収入を得るためには

1度、企業への就職を挟む方が良いようですね。

理由として

  • 独学だと低スキルのままになりやすい
  • 低スキルなので単価が上がりにくい
  • 低スキルのフリーランスにはクライアントも簡単な案件しか回さない
  • 低単価の案件を数多くしなければいけないのでスキルアップの時間がない

などなどです。

それよりは、動画のタイトルにもあるように2年未満でもまずは企業経験を積んだ方が効率がよく、フリーランスとしても成り立つ、との主張です。

ポケけん
ポケけん
なるほどオソ。

確かにそれはいえますね。

独学も可能のようですが、それでは仕事を始めてからのスキルアップの面でかなり効率は悪いようです。

WEBエンジニアは副業でも可能か

WEBエンジニアとして仕事ができるようになるまでにどれほどの期間と学習量が必要なのですしょうか。

600ー1000時間

とのことですね。

教えてもらうと600時間、独学で学ぶと1000時間かかるとのことですので、

その差が400時間

です。

WEBエンジニアのスキルを身につけたいと思えば、誰かに教えてもらった方がずっと早いですね。

知識0の状態から仕事を受注できるまでの時間がかなりかかるものですので、副業で行うにはちょっと難しい分野の仕事かもしれませんね。

ポケけん
ポケけん
ちょっと現実的ではないオソ。

もちろん、世の中にはWEBエンジニアとしての仕事を副業で行なっている方もおられるようですが、ごく一部でしょうし、もともとそれだけのスキルを企業で習得したあと、違う仕事をしながら、副業としてWEBエンジニアも行っているパターンが多いようです。

なので、結論として

WEBエンジニアは副業ではなく専業(転職)むき

のようです。

ポケけん
ポケけん
でも、スクールはきっと高いオソ。

見つけましたよ。

無料で学べるスクール。

30歳までという条件付きですが、無料で学べます。

【未経験からプログラマ】完全無料であなたの就職をサポート

WEBエンジニアに関してもう少し詳しく見てみたい場合は以下の記事をどうぞ!

web-engineer
5G時代に自由に活躍するリモートWEBエンジニアになる これからの時代、WEBエンジニアのスキルが 「最強のスキル」 の一つであることは間違い無いでしょう。 ご自身もエンジ...

5G×AI

5G×AI

3番目は「AI」です。

少し前からよく聞きますね、このAI。

もうすでにいろいろなものに活用されています。

ざっくりと知りたい方は「中田敦彦のyoutube大学」で中田さんが楽しく教えてくださっているので、どうぞご確認ください。

*ちょっと長いですし、再生すると音声が出ます。

AI需要が爆発する理由

AIが得意とするのは、

  • 大量のデータ分析
  • データを照合し共通点をあぶり出す
  • 統計に基づいて今現在の最適な判断を下す
  • 確率と論理を駆使して最適解に導く

などです。

これらの特徴を活かす分野は数多く存在します。

1分野の例をあげますと、「IoT(Internet of Things)」です。

日本語で簡単に表しますと、「物同士が通信し合う」という、これからどんどん発展していく分野のことです。

例えば、

仕事から自宅に帰る時ご主人が自宅からどれぐらいの距離に近づいたら、エアコンが反応して暖房、あるいは冷房がオンになる。

 ⇨帰ってきた時、快適!

冷蔵庫に卵や牛乳などよく使用する物がなくなってきたら、少なくなってきたリストがスマホに通知される。

 ⇨出先でチェックでき、帰りに買い物できる。

あるいは冷蔵庫の中身が少なくなってきたら、ご主人の好みをデータから割り出してネットで自動注文も設定可能となるでしょう。

いろいろ可能性は広がっていきます。

そして、この「モノとモノが通信し合う」環境を提供するのが同時多接続を可能にする「5G」なんです。

「AI(人工知能)が多くのモノを動かすようになる」

今後確実にやってくる未来ですが、これはAIの実力の一部です。

AIエンジニアの収入見込み

では、AIエンジニアの収入ってどのくらいが見込めるのでしょうか?

求人媒体のデータを調査しますと、日本では

平均年収が666万円

でした。

NECでは新入社員に対して年収1000万円を提示することもあるようです。

海外ではさらに高額になっていることが多いですね。

中国の企業「ファーウェイ」では、新卒のAIエンジニアに

年収3000万円を提示しているとのことです。

もちろん、かなり優秀な成績を収めている人に対してでしょうが。

AI技術者ってのは今現在かなり需要がある人材ということがわかります。

AI技術者の働き方

私は個人的に思うのですが、AIエンジニアの働きっぷりは

きっと地味

でしょうね(笑)

仕事としては主に

  • AI技術を用いた新しい製品の開発
  • 既存のAI技術を他の分野、他の製品に応用する
  • 保守運用

となります。

ちょっと難しいですが、上記で挙げた「IoT」の分野で

  • さまざまな新製品を開発したり、
  • それを他の製品に応用したり、
  • それらの製品の保守運用をする。

と考えるとイメージしやすいかもですね。

そしてもちろん、「IoT」以外の分野でも本当にたくさんの分野でAIは活躍していくことでしょう。

なので、今はAIエンジニアがかなり必要とされ、不足している現状です。しかも、日本はAI後進国だとソフトバンクの孫正義さんはおっしゃっています。

地味ではあっても、確実に社会や人々の生活に大きな影響を及ぼしていく技術なので、仕事としてやりがいはあるでしょう。

地味ですが。

ポケけん
ポケけん
地味地味うるさいオソ。

AIエンジニアは副業でも可能か

副業でAIエンジニア(機械学習のプログラミング)をするにはかなりのスキルが必要になる状況です。

副業案件の多くが「即戦力」を求めます。

なので、ある程度の実務経験が必要になります。

ですので、

  • 今現在全く別の分野の仕事をしながらAIのスキルを身につける
  • それから副業でAIエンジニアとして活動する

…というのはかなり時間がかかって厳しそうですね。

副業AIエンジニアを目指すのであれば、理想は

  • 1.今の仕事の合間にAIエンジニアの勉強を進める
  • 2.ある程度習得したらAIエンジニアの会社に転職する
  • 3.独立(フリーランス)として活動する
  • 4.その上で、何らかの好きな職種に就く

そうすると、4の好きな仕事をしながら、副業としてAIエンジニアの仕事を行えます。

でも副業にこだわることなく、3.の段階でフリーランスのAIエンジニアになれたら、そこで安定して仕事をできるようにしたほうが自由度は高いですけど。

AIエンジニアスキルについてもう少し詳しく見てみる

5g-ai
5Gで爆速躍進するAIスキルを今のうちに最短習得する5Gが普及するにつれてますますAIの需要が高まります。あちらこちらでAIが活用されて便利な世の中になっていくでしょう。今、AIを身につけることはその中心に居続ける大きな助けになるでしょう。その最短学習方法をご紹介します。...

↓すんごい安いAIプログラミングスクールもこの機会にご紹介します↓

45万円のAI講座が3000円。【ラビットチャレンジ】

5G×AR

5G×AR

「AR、AR」と色々なところでこの技術のことを聞くことを多くなってきました。

本格的に社会に入り込んでき始めしたね。

このARというのは「拡張現実」と言って、現実世界にデジタル情報を表示する技術です。

わかりやすい例で言いますと、「ポケモンGO」で採用された技術です。

2022年には2020年の10倍の市場規模になると言われています。

ARに似た技術でVRというのもよく聞きますが…

ARとVRの違いについてわかりやすく説明している動画がありますので、簡単に確認してみたい方はどうぞ。(再生すると音声が出ます)

ARの需要が爆発する理由

さまざまな企業がこのAR技術を採用するために動いています。

  • 建築計画
  • 家具販売

など、計画を進めるまえに明確にイメージを確認することで、失敗や無駄をなくすことを期待されています。

ゲーム業界もこのAR方面に発展していくことが予想されます。

1例ですが面白い動画がありました。(再生すると音声が出ます)*後半はこのARについての説明がありますが、勉強になりますよ。

この動画で説明されているゲームはすでにiPadProでできるようですね。(スゴイ)

何よりAR技術の発達と、5Gの登場によって

ARグラスが、次のスマホになるのではないか!

と言われていることがかなり大きなAR爆発要素です。

ここでも動画を紹介しておきますので、ご興味のある方はどうぞ。(再生すると音声が出ます)

5Gによってあらゆるものがインターネットに同時に素早く接続できるようになると、

本当にARグラスが色々な情報にアクセスするのが日常になるでしょう。

ARエンジニアの収入見込み

ARエンジニアは比較的新しい分野の職種なので、あくまでも求人サイトなどでの相場にはなりますが、

500万円〜600万円

が年収相場です。

しかしやはり経験を積むと収入は増えていきます。

エンジニア5年目のフリーランスプログラマーの年収1例(再生すると音声が出ます)

このKBOYさんは現在フリーランスエンジニアとして週3でプログラミングのお仕事をされているそうです。

それで、年商が782万円というのは、かなり大きな金額ですね。

ちなみにKBOYさんはAR専門エンジニアというわけではないかもしれませんし、受注しているお仕事もARのみかどうかはわかりませんが、ARに関しても相当の知識をお持ちの方です。

AR技術者の働き方

エンジニア職は

  • 正社員として企業勤め
  • フリーランスorリモート社員

のどちらも選ぶことができるものです。

正社員の場合でも

時間ではなく、作業量に応じて給与が発生する雇用形態も増えてきているようですので、時間的な拘束は通常の正社員とは違うかもしれません。

ポケけん
ポケけん
どういう意味オソ?

例えば、決まった時間に出社、退社する必要はなくて、自分が作業できる範囲で出社すれば良い、という形です。

どんな働き方になるのか、転職まで受け持ってくれる無料のプログラミングスクールで尋ねることもできるかもしれません。

ポケけん
ポケけん
そんなのあるわけないオソ。

あるんですね〜。

独学は難しい・・・プログラミングはマンツーマン or グループレッスンで学ぶ
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ARエンジニアの副業は可能か

エンジニア職全般に言えることですが、副業で行う場合即戦力が求められますので、

専門知識や実務経験が必要

となります。

ですので、あえて副業で行うとすれば理想の流れは

  • 1.今の仕事の合間にARエンジニアの勉強を進める
  • 2.ある程度習得したらARエンジニアとして会社に転職する
  • 3.独立(フリーランス)として活動する
  • 4.その上で、何らかの好きな職種に就く

です。

しかし、ここまでしてあえて副業にするメリットは少ないですよね。

ポケけん
ポケけん
ちょっと無理矢理オソ。

そう。

ですので、やはり副業で行うというよりは、正社員にしろフリーランスにしろ、本業にしたほうが良さそうな分野です。

5G×VR

5G×VR

さて、VRです。

どんどん耳にする機会が増えてきましたが、ARとの違いもよくわからない方もいらっしゃるかもしれません。

簡単に説明しておきますと、ARが現実世界にデジタル情報を表示するのに対し、VRは仮想空間に入り込む、というイメージです。

このVRもこれからどんどん市場が拡大していく将来明るい展望しかない分野です。

VR需要が爆発する理由

VRは今のところ娯楽色が強い分野ですので、社会全般に浸透するのかどうかはまだわかりません。

しかし、開発が進むことによってどんどん身近になてきているのは確かなようです。

VRといえば、かなり大きな機械を頭に装着して楽しむイメージがありますが…

FacebookがグラスタイプのVRを開発したようです。

そのグラスを解説した動画がありましたので、ご興味ある方はどうぞ。(再生すると音声が出ます)

このFacebookだけではなく、Appleも本格的にVRのグラスタイプを開発していますので、娯楽分野を飛び越えてさまざまな分野に応用されて来るでしょうね。

実際にエンターテインメント分野だけでなく、医療分野においても注目されているようです。

ポケけん
ポケけん
どこがどう注目されるオソ?

中田のあっちゃんが説明してくれています。(再生すると音声が出ます)

そしてさまざまな映像にタイムラグなくアクセスできる状態を加速させるのは

5G

でしょうね。

VRエンジニアの収入見込みは?

プログラミング業界の中でも、今現在このVRの分野が非常に伸びています。

HIREDによるVRの伸び率

出典:HIRED

ですから、それに伴って収入も見込めますね。

実際、どれのどの収入が見込めるのでしょうか。

これは上項のARとほぼ同じような状況です。

年収500万円〜600万円

が相場のようです。

しかし、新しい分野であり技術者が多く必要とされていることから、スキルを磨くことによって即収入に反映されていくことも十分あり得ます。

実際、1000万円以上も可能だとか。

世界的に人材難とのことですね。

VR技術者の働き方

エンジニアの働き方は

  • 持っているスキル
  • 受注した案件

次第といえます。

ですから、正社員として企業に勤めるとしても、フリーランスとして仕事を請け負うにしても、時間に縛られるというよりはどんな作業をどれだけこなせるかが重要です。

実際、現役のエンジニアの方はどのように仕事をするのか、とても面白い動画がありましたので、興味がある方はどうぞ。(再生すると音声が出ます)

出典:エンジニアチャンネル

VRエンジニアの副業は可能か

エンジニア職は副業などの案件請負形式で行う場合、即戦力が求められますので、

  • 専門知識
  • 実務経験が必要

です。

あえて副業で行うとすれば理想の流れは

  • 1.今の仕事の合間にARエンジニアの勉強を進める
  • 2.ある程度習得したらARエンジニアとして会社に転職する
  • 3.独立(フリーランス)として活動する
  • 4.その上で、何らかの好きな職種に就く(エンジニアを副業にスライド)

です。

しかし、これだけの知識やスキルが求められるものですので、副業としてではなく本業として行うほうがずっと良いですね。

なので、スキルを身につけたらあとは

  • 正社員として企業で働く
  • フリーランスとして働く

のどちらかでしょう。

5G×WEBマーケター

5G×webマーケター

「WEBマーケターって何?」

という声が聞こえてきそうです。

ポケけん
ポケけん
WEBマーケターって何オソ?

WEBマーケターとは簡単に言いますと、

「WEBを使った収益化」のお手伝いをする人

です。

ポケけん
ポケけん
収益化のお手伝いって何をするオソ?

例えば、

ある企業が自社の商品を売りたいとか、集客をしたいという願いがあるけど、どのようにしたら良いのかわからない、という場合。

WEBマーケターは、その願いをインターネットなどのWEBツールを使って実現するお手伝いをします。

5Gで通信が高速化して、人々が

  • 娯楽にも
  • 買い物にも
  • 仕事にも

もっとインターネットを当たり前に使う時代になると、八百屋だろうが、修理工場だろうが、建設会社だろうが、WEB上でビジネスをすることが必須になります。

苦手、なんて言っていられない時代になります。

そのお手伝いをするのが「WEBマーケター」なのです。

WEBマーケター需要が爆発する理由

前述したように、これからインターネットを用いた広告は必須となります。

インターネットを用いた広告は実際に右肩上がりの状況です。

インターネット広告費

出典:dentsu

電通さんの調べによりますと、テレビメディアの広告費を超えてしまったようです。

2兆円市場です。

それだけ、多くの企業や個人が「WEBでの集客や販売が効果的だ」という判断をしているという証拠です。

この大きな市場で企業や個人が商品販売や集客をしてゆくにあたって、WEBスキルは大きな武器になります。

まだまだ多くの個人や企業が、自社の商品やサービス面でのノウハウはあっても、

WEBでどうやって売ったらいいのかわからない!

と嘆いているのが現状です。

特に新型コロナウイルスによって直接の販売が難しい状況においてWEBでの集客や販売ができるのは大きな強みです。

WEBで人を集めたり、ものを売るスキルは今後ますます貴重です!

WEBマーケターの働き方

しかし、実際WEBマーケターとはどんな働き方なのでしょう?

現役WEBマーケターの「ともっち」さんの動画は参考になります。(再生すると音声が出ます)

決して華々しい仕事ではないようです。

しかし、WEBマーケターという働き方の中にも色々な業務があり、自分に合ったものを行うことができれば楽しく仕事ができそうです。

例えば、

  • 広告運用者
  • SEOディレクター
  • YouTuberディレクター
  • SEOコンサル
  • YouTubeコンサル
  • 事業WEB責任者

など。

他にもSNSを活用する方法など、さまざまなマーケティング分野がありますが、SEO、YouTubeなど何を用いるにせよ

  • 自分で作業を請け負ってマーケティングするか
  • クライアントにマーケティングのコンサルをするか

の二方向に別れます。

できればコンサルティングをする方が、少ない労力で収入を得ることができます。

目指すべきはそこですが、最初は自分で色々な作業を含めて請け負っていくことが求められるかもしれません。

WEBマーケターを副業で行うことはできるか

可能です。

WEBマーケターの多くはまず、

  • 本業を抱えた状態で勉強し、
  • 商品を作って販売してみる

というところから始めています。

その後その実績を元に、WEBマーケターを求めている個人や企業に営業して、案件を獲得しています。

今、かなり需要のあるビジネスですので、副業で行ったとしても本業の収入を超えてしまうかもしれません

⇨WEBマーケティングについてかなりお得に学べるスクール(無料お試し可能)

まとめ:5Gで需要が爆発するおすすめビジネス6選

本記事では、今後必ず需要拡大していく6つのビジネスを取り上げてきました。

  • 動画編集
  • WEBエンジニア
  • AIエンジニア
  • ARエンジニア
  • VRエンジニア
  • WEBマーケター

ほとんどエンジニア系でした。

これらは「WEBエンジニア」としてまとめることもできますが、今回はあえて別々に取り上げました。

それぞれが発展していくものだからです。

  • 動画編集
  • WEBマーケター

の2つは「副業」としても向いています。

エンジニア系は、かなりの専門知識やスキルが必要ですので、本業向きです。

5G通信技術によってこの6つの分野は需要が爆発すること間違いなしです。

ご興味がある分野にぜひお取り組みください!